FS2020 機能ディスカバリー エピソード1 ワールド

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Microsoft Flight Simulator(通称MSFS2020)の開発チームが機能を紹介する、機能ディスカバリーシリーズの第一弾、「ワールド」が公開されました。

約20分の動画内で、開発中のFS2020のシーナリーに関するシステムの詳細が紹介されています。

  • デフォルトシーナリーは、マイクロソフトの地図サービスであるBing Mapsの衛星画像をベースとしている
  • 総計2ペタバイトのデータとなる
  • そのため、シーナリーデータは飛行中にストリーミングで取得する方式となる
  • ストリーミングには回線速度に応じたモードが選択可能で、予め取得しておくオフラインモードもある。
  • 衛星画像を元にAIが生成した自動生成建造物が、世界の主要都市をカバーいている
  • 同じく樹木もAIによって生成しており、世界中どこでもVFRフライトを十分に体験できる品質となっている

その他詳細は、動画を確認してみましょう。
紹介中、各地域のプレビュー動画が多数確認できます。

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Koin

20ペタバイトではなく2ペタバイトではないでしょうか。