VRS 2015年ロードマップ

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FSX上で空戦を可能にするTacPackでお馴染みのVRSの2015年ロードマップが公表された。

Superbug/TacPack FSX Steam版サポート

まず一つ目が先月販売が開始されたSteam版への対応だ。
ただし、FSX箱版とSteam版両方で動かすことはできない。
TacPack及びSuperbugのユーザーは無償アップデートになるとのことだ。

現状の注意としては、FSX steam版はsteamクライアントによって自動的にアップデートがかけられてしまうため、互換性が課題とのこと。
※FSX SEの自動アップデートオフが望ましい?

 

Superbug/TacPack for Prepar3D

FSX版の既存のユーザーはPrepar3D アカデミック版のみクロスアップデートが可能なようだ。

エディションは2つリリースされる。
アカデミック(ノンコマーシャル・非教育の個人向け)、プロフェッショナル(コマーシャル・教育機関向け)だ。
Prepar3Dのアカデミックとプロフェッショナルとは若干違うので注意が必要だ。

Superbug for Prepar3Dは、TacPack for Prepar3Dが必須となる。

また、Prepar3D v1.xとv2.0双方がサポートされるとのことだ。

 

Superbug AFD (a.k.a. Superbug Pro)

高解像度のフライト・ダイナミクス、低レベルの飛行制御スケジューリング、高精細なモデル、現在のSuperBugより拡張されたアビオニクスを備えるSuperbug AFDがリリースされる。

1本を持っていれば、F/A-18 EとFが利用可能になる予定だ。今回、そのSUperbug AFDの画像が公開された。

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5 years ago

Michel Vlaminck

5 years ago
Reply to  Fabien Raoul

Une version B Cool ça 😉

5 years ago
Reply to  Fabien Raoul

Version F 😉

5 years ago
Reply to  Fabien Raoul

encore mieux.

5 years ago
Reply to  Fabien Raoul

On comparera le E et le F 😉