PMDGのPrepar3D向けの最新情報

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PMDGのPrepar3D向け最新の情報が明らかとなった。

最初の製品

まずは下記の製品が最初にリリースされる。
両製品共にテストチームに1~2週間で渡される予定とのことだ。
待ち状態なのは、唯一外部のベンダーのライセンスだけとのことだ。
開発が限りなく終了していると考えられる。
テストチームの後、ユーザーコミュニティーー手渡したい(販売のこと?)とのことだ。

  • PMDG 777-200LR/F Base Package
  • PMDG 777-300ER Expansion

その他、「主たるライセンスパートナーが手を挙げる!(hold up!)」と書かれているが、ロッキードマーチンのソフトウェアで動かすことに対して、ボーイングのことを指しているのかも入れない。

 

その他製品のリリース

下記の製品は、2015年1Qかもしくは2Qにリリースされるとのことだ。

  • PMDG BAe JetStream 4100
  • PMDG 737-800/900NG Base Package
  • PMDG 737-600/700 Expansion
  • PMDG 747-400v2.0 Base Package
    ※747-400v2.0はリリースはケース・バイ・ケースとのこと。

 

リリースされないもの

下記の製品は、クラシックシリーズとしてはPrepar3D向けにリリースされない。

  • PMDG MD-11
  • PMDG 747-400X

 

ライセンス販売

一般と個人トレーニング向けは、PMDGのサイトから販売される見込みだ。
価格はホームユースからPMDG認定のエアライン向けトレーニング環境等によって異なる。
Prepar3Dはロッキードマーチンがエンターテイメント目的での利用を許可していないので、エンタープライズ扱いとなる。
FSX用よりもコストが上がる見込みだ。
“more expensive”という表現と共に、200ドル前後との表記がある。
※認定向けと違い、年間サポート契約は必要ない見込みだ。

なお、ライセンスのFSX・Prepar3D間でのコンバートはないが、FSXユーザー向けのプロモーション価格設定は行うようだ。

 

64ビット版

64ビット版Prepar3Dがリリースされた時のためにモニタリングは実施しているとのこと。
開発状況等にもよるが、既存ユーザーへは追加コスト無しでとの表現がなされている。

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