PMDG 777LR/F データリンク プレビュー

現在ベータテスト中のPMDG 777 SP1、そのベータテスターが、新機能のデータリンクのプレビュー動画を投稿しました。

PMDG 777のSP1の開発がベータ段階に入ったことで、ベータテスターによるプレビュー動画の投稿が活発化しています。
このプレビュー動画は、SP1からの新機能である、FMCデータリンクの機能を紹介しています。

現実では、ディスパッチャーが作成したカンパニールート、重量・バランス情報、風向風速情報などを、ACARSを使用して受信(アップリンク)し、FMCのデータに反映させています。

PMDG 777 SP1では、この機能の再現として、フライトシム用フライトプラン作成ソフト、PFPXで作成し、専用形式にエクスポートしたデータを、データリンクに見立てて読み込んでいます。
動画内で、今までFMCに無かった、「ROUTE REQUET」などのコマンドが新たに追加されているのがわかります。

現行バージョンでも、PFPXやその他ソフトからルート・天候の情報を読み込ませることは可能ですが、この機能により、重量情報などのリンクも可能になりました。
またFMCからの手打ち一辺倒でない、より実際の現場で行われているオペレーションを模擬できることになります。

動画ではPFPXを使用していますが、SP1リリース後データ形式が判明すれば、その他フライトプランニングソフトも追従して対応されることでしょう。

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